食品の安全性管理は心配ありませんか?

〜私どもは「米国版HACCP」認証取得の技術支援を行っています!〜


新しい21世紀の幕開けと同時に、トーヨー技術研究所は、米国版HACCP食品衛生管理システムへの取り組みを開始しました。

私どもは、食品が産地偽装、不正表示され売られていたり、薬品が残留した食品、野菜などが売られたり、日本の食品が不安でいっぱいです。

どうしたら消費者が安全で、安心して食べられるような食品なるのか、真剣に考えました。

私どもが出した答えは、『食品の安全性管理システムとしてHACCPは最適。HACCPを日本国内に普及させ、食品の安全性を高め、安心して食べられる食品にしたい』と願って2001年から活動を行っています。

私どもは、米国版HACCP認証組織Surefishの日本側の直接窓口です。事前準備、HACCP導入、 運用、公式監査、HACCP認証取得まで、ゼロからご支援いたします。

<特徴>
  1. 米国版HACCPは、アポロ計画から生まれました。NASA(アメリカ航空宇宙局)が開発した食品の安全性管理、品質管理システムです。
  2. 私共は、日本人スタッフがHACCP管理システムのご相談から認証取得まで、責任を持ってお手伝いします。
  3. HACCPは、食品の原材料受入れ、加工、検査、包装、保存、出荷、流通、販売までの工程で、事前に徹底して危険要因を分析します。要因分析結果から、基準値を設定して、すべての工程で徹底して管理します。こうすることで、食品の危険を未然に防ぎ、市場出さない、消費者に危険な食品を絶対渡さないことにつながります。
  4. 米国版HACCP導入費用は、驚くほど低費用です。HACCP規格書作成、記録書類作成、監査費用、認証発行費用など低コストで食品の安全性が確保出来ます。
  5. 認証の有効期間は、認証発効日より1年間です。従って、有効期間内に認証更新監査を受け、認証は、さらに1年間更新されます。以降も同様です。
  6. HACCP導入に伴う食品工場、加工場、加工設備など製造設備類の改善、改造が求められる場合があります。私どもは、食品加工会社、製造会社の立場に立って、設備類の改善、改造のご相談もお受けします。ただし、HACCP導入に伴い、高額な設備費用がかかることはありません。
  7. 私どもは、水産用混合飼料を製造しているメーカーでもあります。私どもの工場は、飼料工場として世界初、2008年8月HACCP認証を取得しました。私どもの水産飼料は、市場クレームをいっさい出していません。これは、HACCP管理システムが確実に運用されていることの証明です。私どもは、日々、私どもが製造する製品に自信と責任を持ってやっています。
  8. 私どもの体験と実績からHACCP導入、認証取得に当たって、製造メーカーとしての目線で考え、最適な内容でお手伝い出来ると思っています。ご相談をお待ちしております。

 

詳細はこちらまで